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外国為替管理法
正式名称は「外国為替及び外国貿易法」。1949年に公布された法律。当時は戦後復興の最中であり、経常収支も赤字が基調でもあり、貿易取引・資金取引すべてを原則禁止とする非常に規制色が濃い法律であった。80年に一度、大幅な改正があった。しかし実際にはまだ規制色が強かったため、97年の外国為替法改正では(実際施行は98年)、国際社会に通じる新しい日本経済を目指した改正がなされた。« 外国為替法改正 | メイン | 外国為替業務の自由化 »
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